猫との回顧録・・・・・その①
2014年08月04日
当分 ひきずるだろう猫たちのことを 自分の中で整理する
意味でも なぜわたしが 猫を飼ってしまったのか
書いておこうと思います
私は 身近に猫がいたこともなく 触れる機会もなく 知識もありませんでした
なので 特にかわいいと思うこともなく 転勤先では(4回)では
仕事に 夢中になっていました
そして 最後の転勤地 滋賀へ来たとき 何と両隣が 猫を
飼っていました。1軒は4匹 もう1軒は3匹・・・・・・
どちらも飼っていた親猫が 産んで 多くなったとかでした
両方とも 無類の 動物好きで それまで 知識のなかった
わたしには とても衝撃的でした
特に 片方のK さんは いつも 猫と話しをしています
抱いて頬ずりしながら いろんなことを話します
たとえば 「OOOちゃん おいで」というと にゃーと 返事をして
よってきてひざにのり 「おりこうやな ちゃんとわかったんやなぁ~~
まんま やるからな・・・・おいで」というと すたすた えさのとこへ
行きます.
そして だっこしているときは人間の 手や ほっぺたを ぺろぺろ
なめて・・・・・猫がこんなに 人なつっこく 賢いとは 夢にも思いませんでした
ご夫婦で自営の 仕事をしておられるので 朝からふたりで
仕事に行かれるのを 4匹は 外で(敷地や庭が広く 山手で 自然に
恵まれたところ) 見送り 帰ってきそうな 時間になると 又
外でみんなで待ち 自動車の 音が 聞こえてくると どんな
遠くからでも すぐわかり にゃぁ~にゃぁ~~と声を
あげていました
そして どんなに疲れて帰ってきても (夫婦で造園業)
病気の猫がいると 遠い隣町まで毎日 通っていました
うちと 同じで子供がいなかったせいもあるのか
子供のように かわいがり 猫を治療してあげる お金が
あるのが うれしい・・・・・つまり 稼いだお金で 猫を 治療して
あげれると いつも言っていました
近所で仕事があるときは そこの現場には 必ず この子達が
そこへ行き つきまとったり 遠くから見てたりで 一家で仕事をしてる
という感じでした・・・・・・
そんなある日 1匹の捨て猫が・・・・・・
意味でも なぜわたしが 猫を飼ってしまったのか
書いておこうと思います
私は 身近に猫がいたこともなく 触れる機会もなく 知識もありませんでした
なので 特にかわいいと思うこともなく 転勤先では(4回)では
仕事に 夢中になっていました
そして 最後の転勤地 滋賀へ来たとき 何と両隣が 猫を
飼っていました。1軒は4匹 もう1軒は3匹・・・・・・
どちらも飼っていた親猫が 産んで 多くなったとかでした
両方とも 無類の 動物好きで それまで 知識のなかった
わたしには とても衝撃的でした
特に 片方のK さんは いつも 猫と話しをしています
抱いて頬ずりしながら いろんなことを話します
たとえば 「OOOちゃん おいで」というと にゃーと 返事をして
よってきてひざにのり 「おりこうやな ちゃんとわかったんやなぁ~~
まんま やるからな・・・・おいで」というと すたすた えさのとこへ
行きます.
そして だっこしているときは人間の 手や ほっぺたを ぺろぺろ
なめて・・・・・猫がこんなに 人なつっこく 賢いとは 夢にも思いませんでした
ご夫婦で自営の 仕事をしておられるので 朝からふたりで
仕事に行かれるのを 4匹は 外で(敷地や庭が広く 山手で 自然に
恵まれたところ) 見送り 帰ってきそうな 時間になると 又
外でみんなで待ち 自動車の 音が 聞こえてくると どんな
遠くからでも すぐわかり にゃぁ~にゃぁ~~と声を
あげていました
そして どんなに疲れて帰ってきても (夫婦で造園業)
病気の猫がいると 遠い隣町まで毎日 通っていました
うちと 同じで子供がいなかったせいもあるのか
子供のように かわいがり 猫を治療してあげる お金が
あるのが うれしい・・・・・つまり 稼いだお金で 猫を 治療して
あげれると いつも言っていました
近所で仕事があるときは そこの現場には 必ず この子達が
そこへ行き つきまとったり 遠くから見てたりで 一家で仕事をしてる
という感じでした・・・・・・
そんなある日 1匹の捨て猫が・・・・・・

Posted by ine at 07:35│Comments(6)
│猫
この記事へのコメント
25年前のお話
記憶を手繰り寄せ
猫様達の一番の供養でもあります!!
頑張って続きを書いてくださいっ
読みたいです…
記憶を手繰り寄せ
猫様達の一番の供養でもあります!!
頑張って続きを書いてくださいっ
読みたいです…
Posted by さなさな*☽
at 2014年08月04日 09:24

さなさなさん
このぽっかり あいた気持ちを 何かでうめないと
とても ブログなぞ 書く気持ちになれなくて 今のわたしに
ブログを休まずできることは こんなことを 書いて 少しでも 残しておきた
いと 思います。この25年の猫たちとの 生活を・・・・・
読みたいって言ってくれてありがとうね
このぽっかり あいた気持ちを 何かでうめないと
とても ブログなぞ 書く気持ちになれなくて 今のわたしに
ブログを休まずできることは こんなことを 書いて 少しでも 残しておきた
いと 思います。この25年の猫たちとの 生活を・・・・・
読みたいって言ってくれてありがとうね
Posted by ine at 2014年08月04日 09:51
そうだったんですねぇ~^^
私も続きを読みたいです。
よろしく
犬や猫でも、やっぱ縁なんでしょうね
人間と同じなんだと思います。
25年も一緒だった猫生活・・・ポッカリ穴が空いてしまいますよねぇ~><
前にフェレット飼っていたんですが、4年で死んでしまいましたぁ--;
それだけでも、私は寂しかったぁ
私も続きを読みたいです。
よろしく
犬や猫でも、やっぱ縁なんでしょうね
人間と同じなんだと思います。
25年も一緒だった猫生活・・・ポッカリ穴が空いてしまいますよねぇ~><
前にフェレット飼っていたんですが、4年で死んでしまいましたぁ--;
それだけでも、私は寂しかったぁ
Posted by スプリング2 at 2014年08月04日 11:37
スプリング2さん
ありがとう。そう 言っていただくと 励みになります
はじめて 猫がいない生活は ふらっと どこからかでてきそうな・・・・
声もどこからか聞こえてくるような そんな気がして
落ち着きませんが だんだんと日をおうごとに 慣れていくんだと思います
ありがとう。そう 言っていただくと 励みになります
はじめて 猫がいない生活は ふらっと どこからかでてきそうな・・・・
声もどこからか聞こえてくるような そんな気がして
落ち着きませんが だんだんと日をおうごとに 慣れていくんだと思います
Posted by ine at 2014年08月04日 16:09
びっくりしました・・・ロンちゃんが・・・
いつかはやって来ることとはいえ、とてもつらい思いをされたことと思います。
時間がくすり。少しづつ進んでください。
私もつづき待ってます。
いつかはやって来ることとはいえ、とてもつらい思いをされたことと思います。
時間がくすり。少しづつ進んでください。
私もつづき待ってます。
Posted by ベジころん
at 2014年08月04日 23:48

ベジころんさん
わたしも こんなに早く逝くとは思ってなかったんで 悲しみは
急にやってきました。 何回あってもこれだけは 毎回悲しい
思いをしました・ベジころんさんもやがて 経験されることでしょうが
こればかりは 避けて通れない しかたがないことですよね
ブログも ほかの事を書く気にはなれないので
そんなことでも書いて 思い出にしたいと思います
わたしも こんなに早く逝くとは思ってなかったんで 悲しみは
急にやってきました。 何回あってもこれだけは 毎回悲しい
思いをしました・ベジころんさんもやがて 経験されることでしょうが
こればかりは 避けて通れない しかたがないことですよね
ブログも ほかの事を書く気にはなれないので
そんなことでも書いて 思い出にしたいと思います
Posted by ine at 2014年08月05日 00:02